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石川九楊 続「書」を書くための基本ハンドブック<創作編>

判型 : A4変型判
頁数 : 170頁
定価 : 本体2,330円+税
発刊 : 2001年10月15日
雑誌コード : 05466-6



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墨 臨時増刊号

続「書」を書くための基本ハンドブック<創作編>

石川九楊・著

「書」とは何か、書くとは何かを問い続けてきた書家・石川九楊による、「こんな書が書きたい」という表現意欲にしたがって創作するための、具体的な方法を示す手引き書。

【目次】
1 総論
書において創作とは何か/石川九楊
2 構想
■構想は作品のイメージと直結する
(用具と表現)紙・筆・墨
■書の表現と書体/筆蝕史としての書史/臨書とは/集字制作
書字原理の拡張・反転
■書字原理の拡張と反転
■筆蝕の原則の拡張と反転
●筆蝕の深さ、速度と力。/字画の分(折)節法/縦画・横画の原則/起筆・収筆の形/はね・はらい/転折/点と補助的横画/交差/接筆・縦横接筆
■構成・統合の原則の拡張・反転
●文字の形のとり方1.2/字画の傾き
●《コラム》画龍点睛
■筆蝕と構成の関連/演繹法と帰納法/文字間・行間構成/散らし書き/構図構成/言葉の音韻と筆蝕/近代詩文書
4 作品づくりのチェック・ポイント
作品を自己点検し、次の創作の糧とするためのポイント
5 インタビュー「ある書家の軌跡」
本書の編者・石川九楊が、自身の書の歩み、創作の秘密について初めて明かすロングインタビュー
《コラム》
現代の書と展覧会/書の筆蝕と絵画的筆蝕/謙虚に書を学ぼう/知っておくべき近・現代の書人

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