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Home書道墨アカデミア叢書 書家・歌人 岡山高蔭の伝と作品

岡山高蔭の伝と作品
PREVIEW

判型 : B5判 並製
頁数 : 234頁(カラー口絵24頁)
定価 : 本体2,500円+税
発刊 : 2018年7月1日
ISBN : 978-4-87586-540-7 C0071





書家・歌人

岡山高蔭の伝と作品

岡山泰四・著 / 岡山重夫・編

明治から昭和にかけて上代仮名を独自に研究し、漢字の書の線を取り込んだ肉太で剛健な「かな」を創出した書家・歌人 岡山高蔭(おかやま・たかかげ 1866〜1945)。 良家の子女に書道を指導し、藤岡保子、熊谷恒子、森田竹華らを輩出した。本書は、高蔭の伝記と共に、高蔭が遺した正統な仮名の書と、調和体作品を掲載。文墨の香り高い高蔭の書は、今日の学書の在り方に一石を投じることだろう。


[正誤表]
本書中に以下のような誤りがありましたので、
ここに訂正いたします。
■40頁上段14行目  [誤]萩原 ⇒ [正]荻原
■41頁下段5行目   [誤]遺跡 ⇒ [正]遺蹟
■114頁下段22行目  [誤]高田高風 ⇒ [正]川口高風
■233頁後付上段3行目 [誤]資料編纂所 ⇒ [正]史料編纂所

【プロフィール】
岡山泰四
明治41年(1908年)生まれ、岡山高蔭の四男。国学院大学卒。東京大学資料編纂所を経て、岩波書店に入社。定年退職後は名著出版、人物往来社、日本エディタースクールの講師等を歴任。平成7年(1995年)没

岡山重夫
昭和18年(1943年)生まれ。著者の三男。工業技術院電気試験所(後電子技術総合研究所)入所後、電子・イオンビーム光学技術等の研究に従事、産業技術総合研究所定年退職後、招聘研究員、客員研究員。工学博士。

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