Home人文アート歌舞伎四〇〇年の言葉 学ぶ・演じる・育てる

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判型 : A5判 並製
頁数 : 272頁
定価 : 本体1,700円+税
発刊 : 2015年1月23日
ISBN : 978-4-87586-429-5



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歌舞伎四〇〇年の言葉

学ぶ・演じる・育てる

堀越一寿・著


「この本は舞台に命をかけて生きてきた人達の言葉の結晶なのです。」
───五代目 坂東玉三郎


多くの人が敷居の高さを感じている歌舞伎。しかし、古今東西の歌舞伎役者たちが残してきたインタビュー集「芸談」をひも解くと、 現代人の琴線にも触れる教訓や苦心談が散見します。

本書では、「学ぶ」「演じる」「育てる」を切り口に、処世に通じる言葉を厳選して紹介。

綺羅星のごとき歌舞伎役者たちの、1ページ1メッセージの金言集でありながら、各ページに加えた解説により、歌舞伎の入門書としても読める1冊です。



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 本書をより深く楽しんでいただくために 書き下ろし解説などをお届けします。
  http://ameblo.jp/kabuki400years/



【プロフィール】
堀越一寿(ほりこし・かずひさ)
歌舞伎大向弥生会・幹事。
1970年、東京生まれ。歌舞伎の観劇数は年間100日以上、通算2000回を超える。
歌舞伎の舞台に掛け声で声援を送る「大向う」の一人。人気ウェブサイト「All About」にて 歌舞伎鑑賞法をガイドするなど、歌舞伎の普及活動も行っている。
著書に『大向うとゆく平成歌舞伎見物』(PHPエル新書・ペンネームの樽屋壽助名義)がある。

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