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粋人粋筆探訪

判型 : 四六判 上製
頁数 : 312頁
定価 : 本体2,400円+税
発刊 : 2013年4月3日発売
ISBN : 978-4-87586-350-2 C0071



粋人粋筆探訪

坂崎重盛・著

この人たちを忘れては、あまりにもったいない!


戦後の貧しい時代に豊に花開いた大人の文芸
ユーモア・エスプリ・お色気は反骨と人間賛歌の証し!

《大好評4刷》『「絵のある」岩波文庫への招待』に続く、魅惑のブックガイド。こころトキメク参考図版280点掲載!


もう一つの昭和戦後史を彩った人々
安藤鶴夫・池田弥三郎・岩佐東一郎・石黒敬七・岩田専太郎・奥野信太郎・大仏次郎・小野佐世男・川口松太郎・木村荘八・久保田万太郎・近藤日出・佐藤垢石・獅子文六・清水崑・神保朋世・菅原通済・鈴木信太郎・高田保・高橋鉄・高橋義孝・辰野隆・東郷青児・徳川夢声・那須良輔・丸木砂土・平山蘆江・正岡容・宮尾しげを・矢野目源一・横山隆一・吉田機司……

掲載情報他

【プロフィール】
坂崎重盛(さかざき・しげもり)
1942年東京生まれ。千葉大学造園学科で造園学と風景計画を専攻。卒業後、横浜市計画局に勤務。退職後、編集者、随文家に。著書に、『神保町「二階世界」巡リ及ビ其ノ他』(平凡社)、『東京煮込み横丁評判記』(光文社 知恵の森文庫)、『東京読書 少々造園的心情による』(晶文社)、『東京下町おもかげ散歩』(グラフ社)、『「秘めごと」礼賛』(文春新書)、『東京文芸散歩』(角川文庫)、『TOKYO老舗・古町・お忍び散歩』(朝日文庫)、『「絵のある」岩波文庫への招待』(小社)などがある。 俳号は「露骨」。

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