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筆で書くたのしい童謡・唱歌

判型 : A5判 並製
頁数 : 112頁
定価 : 本体1,800円+税
発刊 : 2012年6月21日
ISBN : 978-4-87586-339-7 C0071



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筆で書くたのしい童謡・唱歌

佐々木鐵仙・著

童心にかえって、
歌って・読んで・書いてたのしめる
なつかしい童謡・唱歌の世界



書芸アーティスト・佐々木鐵仙がたのしい童謡・唱歌を自在に表現。篆刻や絵を盛り込んだ鐵仙ワールドが満載。
全作品に歌詞を添え、ポイント講座では書き方をアドバイス。気楽に、たのしく、書を学べます。

だれにでも子ども時代はあります。目を閉じれば、懐かしいふるさとの風景や親、友だちの顔が浮かんでくることでしょう。
風景の山や谷のように、人生にも山や谷があります。気落ちすることも多々あるでしょう。そんなとき、なつかしい童謡・唱歌を口ずさんでみませんか?美しくおおらかな日本語の響きが、きっと心を慰めてくれるはずです。
そして、手元に筆と墨があったら、歌いながら書いてみましょう。上手に書こうとしないで、気もちよく、自由に筆を走らせれば良いのです。
腕におぼえのある方は、紙面の構成を工夫したり、篆刻 (印) に挑戦してみてはいかがでしょう。
この本では、よく知られた童謡・唱歌を、たのしみながらさまざまな表現で書いてみました。篆刻 (印) も自作です。好きな歌詞を書いたり、俳句を詠んだり、印を彫ったりと、まさに悠々自適の生活のなかから生まれた、鐵仙ワールを味わっていただけたら、本当に幸せだと思っています。
【佐々木鐵仙】
【プロフィール】
佐々木鐵仙 (ささき・てっせん)
1930年、福岡県生まれ。角田三谿に師事。その後、梅舒適に師事。産経国際書会副理事長を経て、現在フリー。国内(大阪・京都・東京ほか)、海外(ジャカルタ・プラハ・ワシントン・ロシア、ソウルほか)の展覧会に出品。個展・グループ展を20回以上開催するなど、世界的な活動を続けている。日本書道学士院を主宰し、月刊誌『幽墨』を発行。2012年逝去。

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