展覧会案内印象派からその先へ ― 世界に誇る 吉野石膏コレクション展

印象派からその先へ ―

世界に誇る 吉野石膏コレクション展


ピエール=オーギュスト・ルノワール
《シュザンヌ・アダン嬢の肖像》
1887年、パステル/紙 吉野石膏コレクション


三菱一号館美術館

東京都千代田区丸の内2-6-2
tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
2019年10月30日(水)~2020年1月20日(月)
※月曜休館。但し、祝日・振替休日の場合、1/20、トークフリーデーの11/25と12/30は開館。12/31・1/1休館
10:00~18:00
※1/3を除く金曜・第2水曜・会期最終週平日は21:00まで
※いずれも入館は閉館の30分前まで
観覧料(当日):一般1,700円 高校・大学生1,000円 小・中学生500円
※前売り入場券(一般のみ)、ペアチケット等あり

展覧会サイト:https://mimt.jp/ygc/

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ルノワール、モネ、ピカソ、シャガールなどの作品で国内有数の吉野石膏コレクションは、その質の高さも然ることながら、優しく、親しみやすい作品が多く、世界に誇るコレクションといえる。

本展は、吉野石膏株式会社の収集による粒選りの絵画群の、本格的な紹介の機会となる。

中でも、ルノワール、ドガ、カサットのパステル画は、油彩や筆触分割という側面から語られることの多い印象派の、作家それぞれの技法の特徴と豊饒さについて、新たな視点をもたらしてくれる。

本展は、モネ、ピサロ、シャガールの初期から晩年までの名品、シスレーの80年代の色彩豊かな風景画、ピカソの風景画など、他では見られない選りすぐりの72点で構成される。

まさに、近代美術のいいとこどり。近代美術のエッセンスを存分に楽しめる。