展覧会案内Bunkamura30周年記念 建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展

Bunkamura30周年記念 建国300年

ヨーロッパの宝石箱
リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展


フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー
≪磁器の花瓶の花、燭台、銀器≫  1839年、油彩・板
所蔵:リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン
© LIECHTENSTEIN.The Princely Collections,Vadus-Vienna




Bunkamura ザ・ミュージアム

東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
2019年10月12日(土)~2019年12月23日(月)
※*10/15(火)、11/12(火)、12/3(火)のみ休館
10:00~18:00
※金曜・土曜は21:00まで
※いずれも入館は各閉館時間の30分前まで
入館料(当日):一般1,600円 大学・高校生1,000円 中学・小学生700円
※早割チケット、前売・団体割引あり
※学生券は要学生証提示(小学生は除く)

→ チケットプレゼント *受付は終了しました

スイスとオーストリアにはさまれた、リヒテンシュタイン侯国。世界で唯一、侯爵家(君主)の家名が国名となっており、小国ながら、世界でも屈指の規模を誇る個人コレクションを有している。そのコレクションの華麗さは宝石箱にもたとえられ、世界の注目を集めている。

本展は、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ (父)を含む北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、ヨーロッパでも有数の貴族の趣向が色濃く反映された、ウィーン窯を中心とする優美な陶磁器の合わせて約130点で構成される。

絵画と陶磁器の共演は、優雅さとくつろぎが調和する貴族の宮廷空間へ誘ってくれることだろう。