展覧会案内石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか

石岡瑛子

血が、汗が、涙がデザインできるか


石岡瑛子 映画『白雪姫と鏡の女王』
(ターセム・シン監督、2012年)衣装デザイン
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東京都現代美術館 企画展示室 1F/地下2F

東京都江東区三好4-1-1
tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
2020年11月14日(土)〜2021年2月14日(日)
※月曜休館。但し、11/23・2021/1/11は開館。11/24・12/28〜2021/1/1・1/12休館
10:00~18:00
※展示室入場は閉館の30分前まで
観覧料:一般1,800円 大学生・専門学校生・65歳以上1,300円 中高生700円 小学生以下無料

展覧会ページ:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/eiko-ishioka/

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アートディレクター、デザイナーとして、多岐に渡る分野で新しい時代を切り開きつつ世界を舞台に活躍した石岡瑛子(1938-2012)。本展はマイルス・デイヴィス、レニ・リーフェンシュタール、フランシス・フォード・コッポラ、ビョーク、ターセム・シンら、名だたる表現者たちとの緊張感に満ちたコラボレーションを行ってきた石岡の、世界初の大回顧展となる。集団制作の中で個のクリエイティビティをいかに発揮するかに賭けた「石岡瑛子の方法」を、デザインのプロセスを示す膨大な資料とともに紹介し、その秘密に迫るという構成だ。

時代を画した初期の広告キャンペーンから、映画、オペラ、演劇、サーカス、ミュージック・ビデオ、オリンピックのプロジェクトなど、その唯一無比の個性と情熱が刻印された仕事を総覧できる、稀有な機会となるだろう。

タイトルは「血がデザインできるか、汗がデザインできるか、涙がデザインできるか。…別の言い方をするならば、「感情をデザインできるか」ということです。」という、石岡本人の言葉に由来する。